戌の日 安産祈願 宮参り 車のお祓い 商売繁盛 お祓い

祈願寺みかも不動尊 安産祈願・宮参り・戌の日・商売繁盛・お祓い・車のお祓い・地鎮祭

お知らせ このページの事柄は、三毳不動尊内での情報です。他と異なることがございます。
◆ご予約のキャンセルについて
 キャンセル料について
・予約のキャンセルは3日前までにお願い致します。
当寺では、1組づつ時間をお取りしてお待ちしております。スタッフの手配や前日又は、前々日にはお札等に名前を書き入れ、準備致しますので、前日正午以降の予約の取消は、キャンセル料が発生致します。

 前日正午以降のキャンセルは、祈祷料の約45%、当日は、祈祷料の約75%。無連絡は、全額ご負担いただきます。
日時を延期される方は(1ヶ月以内に、再度ご予約)キャンセル料はかかりません。

◆ご祈祷を予約された方の当日の流れ(おもに「安産祈願」「初寺詣り」「七五三詣り」)
 予約時間の5分前までに受付にお越し下さい
 ・受付は、お守り売場(建物)の北側窓口です。
 ・当寺では、1組づつのお祓いになります。時間に遅刻しますと、次の予約の方を待たせる事になります。又、前の方が遅れればお待ち頂く事になりますので、5分前にはご家族皆さまがお揃いになりますよう、ご協力をお願い致します。
 ・待合所はありますが、写経所の為使用出来ないことがあります(12月中旬~2月上旬は使用出来ません)

  現在、境内で工事を行っております(春頃まで) 参拝の際は十分ご注意下さい。

 申込み用紙の確認
 ・電話、メールにて予約された方は、申込用紙に書かれている住所・名前等に間違えが無いか、ご確認下さい。

 祈祷料のお支払
 ・お金は包んでも、そのままでも、どちらでも構いません。
包む場合の表書きはいろいろありますが…
 【祈祷料】きとうりょう【供養料】くようりょう
 【御宝前】ごほうぜん…本尊さまへのお供え
 【御布施】おふせ…僧侶へのお礼
 【初穂料】はつほりょう…神仏への捧げもの
などがあります。 祈祷は「紅白」「黄白」「無地」などの多当・封筒。供養は「黄白」「無地」などの多当・封筒を使います。「黒白」は使いません。
 ・お名前はお祓いを受ける方の名前を書きます(初寺詣り・七五三詣りはお子さまのお名前です)

 お堂内に移動
 ・靴を脱いで、急な階段を5段程上がります。
 ・ご家族でお越しの場合は、まず後の席にお座り下さい。

 お浄め
 ・塗香で身体を浄めます。初寺詣りでは、赤ちゃんのお浄めを行いますので、産着はお取り下さい。
 ・お祓いを受ける方は前の席に移動します。

 祈祷の開始→
 祈祷中お静かにお願い致します。不用意に出歩かないで下さい。→終了

 受付へ移動
 ・お札・お守りの授与
 ・「初寺詣り」「七五三詣り」の方で、お写真をホームページに載せても良いと言う方は、写真を撮らせて頂きます。
◆六耀星(六輝)について
先勝‥せんしょう・せんがち
午前→ 午後→
古くは速喜ともいわれ万事急ぐことに吉で、訴訟事は先手必勝の日とされています。しかし午後は何事をするにも凶となります。

友引‥ともびき・ゆういん
午前・夕刻→ 昼→
午前中と夕刻・夜は相引きで勝負なしの吉日、ただし昼は吉慶事に用いて凶になります。"凶事に友を引く"と伝えられ、葬儀を行うことは禁忌とされ、火葬場は休日となります。

先負‥せんぶ・せんまけ・さきまけ
午前→ 午後→
将吉・小吉が変化したもので、先んずれば期待に反する日となり、何事も控え目にして静観している方がよいとされます。特に公事や急用は避けた方が無難としています。ただし午後大吉です。

仏滅‥ぶつめつ

物滅の意があります。したがって何事にも用いてはならないとされ、特に開店・移転など新規に事を起こすことは避ければなりません。

大安‥たいあん・だいあん

泰安とも書かれすべて吉で、陰陽道ではこの日、結婚・旅行・建築・移転・開店など、何事をするにも吉日とし万事積極的に進めてよい日となっています。

赤口‥しやっこう・じゃっく・じやっこう
正午のみ
この日は正午のみ吉ですが、この前後は新規ごとはもちろん、何事をするのも忌むべき日とされます。

 日取りの善し悪しは、「六輝」以外にも「十二直」や「二十七宿」、「不成就日」「天赦日」など、複数の項目で決まります。大安だから良い、仏滅だから悪いとは限りません。
「思い立ったが吉日」と言うことわざがあるように、後回しにせず着手出来る日を吉日として、行うと良いとされています。
◆「方位除」「方災除」について
 当寺では「方位除」と「方災除」2種類に分けております。
まず、ご自分がどの九星に属するが確認しましょう。
・一白水星(いっぱくすいせい)
・二黒土星(じこくどせい)
・三碧木星(さんぺくもくせい)
・四緑木星(しろくもくせい)
・五黄土星(ごおうどせい)
・六白金星(ろっぱくきんせい)
・七赤金星(しちせききんせい)
・八白土星(はっぱくどせい)
・九紫火星(きゅうしかせい)
※九星気学は中国から伝わった為、旧暦を使用します。立春から翌年節分までが一年となります。1月1日から2月3日までに生まれた方は、前年の星になります。

①方位除け(ほういよけ)
 ①の方位除けの方位とは、実際の方角を示す物ではありません。1人1人が持つ星の位置を示します。
その星が、中央・北・北東・南西に位置する年は凶の方位(運気の悪い方位)とされ、肉体的・精神的にも気運の盛衰が転換期を迎え、様々な災渦が起こりやすいと言われます。
特に中央に位置する年は、八方を他の星に囲まれ八方塞がりと言います。
平成29年度は…一白水星八方難除(はっぽうなんよけ)
 四緑木星・六白金星・七赤金星方位除け(ほういよけ)
 六白金星の方は、五黄殺気除(ごおうさっきよけ)(暗剣殺)を受ける事をおすすめします。

②方災除け(ほうさいよけ)
 実際の方位を指します。それぞれ九星によって、吉方・悪方(凶方)があります。
自宅から悪方へ通勤・通学している方や、旅行・引越をする方、敷地内の動土・家をリフォームする方は注意が必要です。
 悪方は「八大凶殺」(はちだいきょうさつ)と言って、8方向あります。九星によって悪方は異なり、八つの凶方は毎年・毎月、細かくは毎日変わります。ゆえに、①の方位除けに該当しない方でも、毎日同じ方向に通勤・通学している方は、知らずに悪方へ移動して悪い気を受けている事になります。
 八大凶殺
五黄殺…五黄が回座した方位
暗剣殺…五黄が回座した反対の方位 
本命殺…自分の本命が回座した方位
本命的殺…自分の本命が回座した反対の方位
歳破…年盤でその年の十二支の反対の方位 
月破…月盤でその年の十二支の反対の方位
定位対中…自分の本命が定位置の反対に回座した方位
小児殺…十三歳までの子供の凶方位

※年に一度のお祓いでは不安という方は、3ヶ月おき(季節が変わるごと)にお祓いを受けに来ても良いかと思います。

詳しい説明は、「伺い事」になりますので志納金が掛かります。
お金をかけたくない方は、市販の暦をお読み下さい。①~⑤まではどの暦にも載っていると思います。
地鎮祭について
 当山では、僧侶が現地に出張して様々な祭典を承っております。
◆地鎮祭(土公供)
土地の霊を祓い鎮め、土地神さまにご挨拶をし工事の安全と守護を願うものです。

 まず祈願の日時を調整しますので、希望日時をいくつか決めて下さい。
出張祭典は、完全予約制です。遅くとも2.3日前までにお申し込み下さい。
予約順に予定を決めてまいりますので、お早めのお申込をおすすめ致します(予約カレンダーをご確認下さい)

出張祭典料:30000円
+車代(片道30分程度は5000円・1時間程度は10000円…

 当日までに現場の準備をお願い致します。
 (地ならし・竹立て・縄張り・盛り砂・準備品の確認等)

準備する物 (お供え物祭場お飾りを準備してください)
◎祭壇(施工主or当山準備)

お供え物(建て主様準備)
 1.清酒(一升)
 2.野菜・果物・昆布・するめなど(2皿分)
 3.お塩(1kg)粗塩
 4.洗米(一合)米を研いで乾かしたもの
 5.線香(1束)
 6.コップ(2個)酒用・水用(水も必要です)

祭場お飾り(施工主or建て主様準備)
1.青竹4本(2.5m以上)
2.しめ縄(わら縄)
3.紙垂れ(16枚)
4.シャベル(鍬でも可)
5.テーブル(お供え物を乗せます)
 6.川砂(大きめなバケツ1杯)
 1~5セットの貸し出し(準備)は別途3000円頂戴致します。

貸し出し用品は、当日祭典の前に準備致します。

例:片道30分で、貸し出しを希望する場合…
 往復1時間・お祓い1時間・貸し出しの準備片付け30分、合計 2時間30分必要です。ご予約の際、「予約カレンダー」をご確認下さい。
 費用は、お祓い30.000円・車代5.000円・貸し出し用品3.000円、合計38.000円になります。

ご来山又はFAXでの申込用紙←参考までに…
◆お参りの仕方
ここで紹介するのは三毳不動尊での、お詣り方法の一例です。
 お寺ですので、合掌一礼です、柏手は打ちません。

 (当山には手水場がありませんので、塗香をお持ちの方は浄めてから…)
・本堂の前で1礼

・線香・ろうそくなどを供える
  線香⇒束線香はばらさず束のまま香炉の奥に立てましょう。
  ろうそく⇒上段から納めましょう。
  4時以降の線香・ろうそくのお供えは、ご遠慮下さい。

・お賽銭を入れる。

・鰐口(わにぐち)を1回静かに鳴らす
  鳴らし方→①六角箱(房の上に奉納と書いてあるもの)に手を添え揺れないようにする
   ②利き手で紐を握り(頭の上の高さ位)手前に引いてから打つ

・合掌をし一礼をしてからお唱えをします。
 (この時に般若心経・ご真言など唱えてから、住所・氏名・誓いなどをご本尊にお伝えしましょう。)

・終わりに再び1礼を深くし合掌を解きます。

 境内にある「稲荷大明神」(仏名「茶吉尼天」)は、2礼 2拍 1礼 でも可能です。

《注意事項》
    ・境内では他の方もお参りをしています。お互いに気配り致しましょう。
    ・境内での(駐車場含む)ゲームアプリの使用は禁止しております。お隣の公園でどうぞ…
    ・境内での飲食、おタバコはご遠慮下さい。
    ・犬(ペット)等を連れての参拝は、ご遠慮下さい(盲導犬等可)
    ・お子様が境内の砂利などを投げてケガをしないようにご注意下さい。
    ・ゴミはお持ち帰り下さい。
◆お札について
■古いお札の処分について 購入した寺社にお返し下さい

 古い祈祷札はお預かりし、お精魂抜きの供養をした後に、お焚上げします。
  (窓口で購入したお守り・お札等はご自宅で処分できます)

当山のお札・お守りは無料でお預かり致します。
遠方の方は、お送り頂いても構いません。但し、当山のお札・お守りのみ。
ご自宅で処分出来ます。そのまま捨てることに抵抗のある方は、塩をふり浄めてから紙などに包んで家庭ゴミとしてお出し下さい。燃やしても構いません。

・当山以外のお札・お守りの場合、供養料(処分料)を頂きます。
 ●お守り・根付け 1コにつき 50円程度 ●紙札 1枚につき 100円程度 ●木札 1体につき 300円以上です(購入金額の1割程度) こちらも、ご自宅で処分できます。

・縁起物・正月飾り・しめ縄等は、自宅で処分してください。当山ではお預かりいたしません。

・仏像・人形等は脱魂供養を行いますので、5000円以上です(処分料別途) セレモニーで行われる「人形供養」をお勧めします。
 ○神様に関するものは、神社へ依頼してください。お寺では対応できません。

■お札の置き方について
・當寺で授与された祈祷札は、ご仏壇がある場合は中へ(下段)、もしくは朝日の昇る方位(東より南の間)にお札の表を向け、棚の上やたんすの上など、清浄な所にお祀りして下さい。
・仏様のお札ですので、神棚には入れないで下さい。
・紙札を柱や壁に貼る場合は、のり又はテープをお使い下さい。
 (画鋲などでお札に傷を付けてはいけません!)
・新年もしくは、1年を経過した時点で新しいものに、お取り替え下さい。
 (安産祈願や合格祈願など期間限定のものは、結果が出たらお返し下さい、1年間持っていて頂いても構いません)
※お札の置き場所・置き方は寺院により異なる場合があります。お札を頂いたお寺の人にお尋ね下さい。
◆お守りについて
■御守りとは…

『心の支え』
『持ち主を御守(みまも)ってくれるもの』
『思い(願い)を込める器』

 当寺のお守りは、お祓い(お浄め)済です。購入後は線香の煙にくんじ願掛けしてから持ち帰りましょう。(ご自宅で願掛けをしていただいても構いません)
 肌身離さず持ち歩く事が望ましいのですが、なかなか難しいので、いつも持ち歩くバックなど目の付くところに付けるか、仏壇などに納めて毎日手を合わせても良いでしょう。

 お守りは複数持っても問題ありません。但し持った分だけ、願いを叶える為に努力しなければなりませんので程々に…

 ≪お守りの破損・紛失≫

 お守りが破損・紛失したからと言って、必ずしも悪いことが起こる前兆というわけではありません。
 身代わりに破損・紛失したり、持ち主とのコミュニケーションの必要性が終わったり、願いが叶ったときに離れることもあります。ただし、粗末に扱って紛失・破損した場合には、運を逃がすこともありますので、大切に扱いましょう。

☆天然石の腕輪(パワーストーン)を処分するときは、大地に戻して(埋めて)あげて下さい。
◆おみくじについて
 ∽おみくじの結び方∽

・仏縁を結ぶ…として、大吉でも所定の場所に結び、ご加護を授かりましょう。

・おみくじの紙のみを、文字が内側に入るように縦に四つ折りにしてから結んで下さい。

お願い…境内の立ち木には結ばないで下さい。
      包み紙・袋はお持ち帰り下さい。

 ∽おみくじの見方∽ (ご参考までに)

『大吉』最も良い運勢ですが、努力を続けなければ、すぐに悪くなります。
『 吉 』『中吉』『小吉』『末吉』努力次第で、良くも悪くもなります。
『 凶 』今が最低の運勢です、努力をすれば良くなります。

◆おみくじは単に順番の善し悪しで判断せず、おみくじに書かれている内容が、今のご自身にとって良いか悪いか判断し、今後の生活の指針にされると良いでしょう。
◆「確認メールが届かない方」
 祈祷・供養を「専用フォーム」からお申込いただくと、当寺にはメールとして届きます。
メールの確認は、基本午前中と夕方行っております、お申込いただいてから24時間以内には「確認のメール」(三毳不動尊より ご予約いただきありがとうございます)を送信しております。
 「住職」「寺務長」2名が不在の場合は、メールの確認は出来ません。

ご注意
・携帯・スマホのアドレスの場合、迷惑メールフィルターを掛けていると、メールはブロックされてしまいます。解除して頂くか、当寺のアドレスをご登録下さい。
  当寺からは、申込者へメールが届いたか、確認が出来ません。
 info@mikamofudouson.or.jp より送ります (yahooメール送信専用から送ることもあります)

 確認メールが届かない方は、予約カレンダーをご確認下さい。
お名前が載っている場合は、確認メールは送信済み(受付済み)です。

   ご心配な方や質問のある方は、お気軽にお電話下さい。0282-62-1277

確認メールに記載している★お願い事項★は下記の通りです。
・当日は予約時間の5分前に受付にお越し下さい。
・予約が続いている場合、遅れが生じご迷惑をお掛けする場合がございます。予めご了承下さいませ。
・日時の変更等は、お早めにお電話にてご連絡下さい。
・ご予約のキャンセルは3日前までにお願い致します。
 (お札等に名前を入れたり、スタッフの手配を行いますので、前日正午以降の予約の取消は、キャンセル料を頂戴致します)

持ち物
 安産祈願→腹帯を用意している方は、お祓い致しますのでお持ち下さい。
 初寺詣り→安産祈願を受けた方で、お札お守り等不要なものはお預かり致します。

 
当寺では、迷惑メールが多い為、英文・文字化けしているものは、自動的に削除、件名が書かれていないものも開かず削除します。
 問い合わせの際は必ず、件名にお名前と用件を書いてください(例「三毳太郎 予約時間の変更」など)

 ※当山住職は、地域において複数の役員を兼任しております。急用が入り、直前にご祈祷日時の変更をお願いすることがございます、予めご了承下さいませ。

  当日の流れをこのページの上部に載せておりますので、1度ご確認ください。